府中市 不動産売却|測量は必要?⑧確定測量は隣地境界の確定も行う

query_builder 2026/03/01
府中市の不動産売却で将来のリスクを避けるため今のうちに測量する重要性を示した図

実測売買の場合は境界確定の有無を決める

 

実測売買とは、土地の測量を行った面積で不動産売買を行うという事になります。この実測売買の中に、隣地との境界確定の有無を記載します。

つまり、隣地との境界確定を行わない場合は現況測量、隣地との境界確定を行うものは確定測量となります。

 

 

ここまでの整理

 

ここまでの内容を整理すると、土地の契約面積を決める方法は2種類あります。

 

公簿面積(全部事項証明書・登記簿謄本)
実測面積

 

 

実測面積の場合はさらに2種類

 

実測面積で契約する場合、さらに次の2種類のどちらかになります。

 

現況測量
現在の境界であろう場所で測ったもの

 

確定測量
現在の境界であろう場所を元に、隣地の方と確認を行い境界の場所を決める

 

 

確定測量の方が安心

 

確定測量を行うと、隣地との境界も確定されますので、売却後のトラブルも防ぎやすくなります。土地を売却する場合は、確定測量を行っている方が安心だと思います。

 

 

次回に続く

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