府中市 不動産売却|測量は必要?⑤面積増減は実測精算できる

query_builder 2026/02/26
府中市の不動産売却で測量による面積増減を売買代金に精算する仕組みを説明した図

測量で面積が変わる場合がある

 

先ほど説明したように、境界確定を行っていない場合、確定測量を行うと面積が増減する可能性があります。この面積の増減は、土地の売却金額に影響する場合があります。

 

 

①売買契約で精算方法を決める

 

不動産の売却が決まると、不動産売買契約を締結します。この売買契約書の中に、確定測量を行うかどうか、実測精算を行うかどうかという項目があります。

 

 

②実測精算とは

 

実測精算とは、確定測量の結果により面積が増減した場合、1㎡あたりの単価をもとに売買代金を調整する方法です。契約時に㎡単価を決めておき、その単価で増減分を精算します。

 

 

③面積が増えれば売却金額も増える

 

確定測量の結果、面積が増えた場合は売却金額が増える場合があります。逆に面積が減った場合は売却金額が減額される可能性があります。

 

 

契約時の条件確認が重要

 

確定測量を行うかどうか、実測精算を行うかどうかは契約内容によります。土地を売却する場合は、この点を契約前に確認しておくことが重要だと思います。

 

次回に続く

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