府中市 任意売却|進め方⑦抵当権実行後でも間に合う場合がある

query_builder 2026/01/25
府中市で抵当権実行後でも任意売却が間に合う場合があることを説明した図

抵当権実行とは何か

 

不動産を購入する際、金融機関は不動産に抵当権を設定します。抵当権とは、住宅ローンの返済ができなくなった場合に、不動産を担保として借金を回収するための権利です。法律用語では、抵当権や根抵当権と呼ばれます。

 

 

①抵当権実行は競売手続きの開始

 

金融機関が裁判所へ申し立てを行い、差押えを行い、競売開始決定がされると「抵当権を実行」している状態になります。この段階になると、金融機関は法律に基づき借金の回収手続きを進めている状況です。

 

②時間は少ないが任意売却の可能性はある

 

競売開始決定後は時間的余裕は少なくなりますが、任意売却の可能性が完全になくなるわけではありません。状況によっては競売を止めて任意売却へ切り替えられる場合もあります。

 

③残債が多くても諦める必要はない

 

借金が不動産の売却価格を上回る場合でも、返済方法の協議ができる可能性があります。そのため、この段階でも諦めずに不動産会社や金融機関へ相談することが重要です。

 

 

 

競売開始後でも早めの相談が重要

 

抵当権が実行された段階でも、対応できるケースがあります。時間は限られていますが、早めに相談することで任意売却の可能性が残る場合があります。

 

 

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