府中市 不動産売却|収益不動産売却⑬融資期間と売却価格の関係

query_builder 2025/12/25
府中市の収益不動産売却で融資期間と売却価格の関係を解説した図

ローン期間は購入判断に影響する

 

収益不動産を購入する際、ローンをどれくらいの期間で組めるかは重要なポイントになります。融資期間が短くなると毎月の返済額が増えるため、収支に大きく影響します。

 

 

①耐用年数を超えると融資期間が短くなる

 

例の場合だと、20年を希望しておりますが、建物の耐用年数しか組めないと銀行側は言ってきますが、組める期間は銀行によってバラバラです。木造の場合、法定耐用年数は22年ですが、例の物件では、築25年と耐用年数が過ぎております。よって、銀行も貸出期間は大変短くなります。

 

 

②融資期間が短いとキャッシュフローが悪化

 

ローンの期間が長く組めないとなると、賃貸収入に対して、ローンの返済額が大きいと、事業収支もですが、キャッシュフローも出なくなります。そうなると、増々購入する意味が無くなると考えると思います。

 

 

③銀行により融資条件は異なる

 

銀行によっては、法定耐用年数を超えてもローンの期間を長くしてくるところもありますが、その場合、金利が凄く高かったりしますので、結果的に収支に影響する部分があります。

 

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