2026.06.15
ローン期間は購入判断に影響する
収益不動産を購入する際、ローンをどれくらいの期間で組めるかは重要なポイントになります。融資期間が短くなると毎月の返済額が増えるため、収支に大きく影響します。
①耐用年数を超えると融資期間が短くなる
例の場合だと、20年を希望しておりますが、建物の耐用年数しか組めないと銀行側は言ってきますが、組める期間は銀行によってバラバラです。木造の場合、法定耐用年数は22年ですが、例の物件では、築25年と耐用年数が過ぎております。よって、銀行も貸出期間は大変短くなります。
②融資期間が短いとキャッシュフローが悪化
ローンの期間が長く組めないとなると、賃貸収入に対して、ローンの返済額が大きいと、事業収支もですが、キャッシュフローも出なくなります。そうなると、増々購入する意味が無くなると考えると思います。
③銀行により融資条件は異なる
銀行によっては、法定耐用年数を超えてもローンの期間を長くしてくるところもありますが、その場合、金利が凄く高かったりしますので、結果的に収支に影響する部分があります。
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住まいるハウジング
住所:東京都府中市美好町3-12-25
電話番号:042-319-8111
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